ライバーの稼ぎ方

ライバーの稼ぎ方

あなたはライバーを知っていますか?知っているという人は増えてきていますが、どんな職業なのかはっきり答えれる人は少ないようです。

なので、今回はライバーの収入の仕組みや稼ぎ方についてご紹介します!

ライバーはモテるのか?!

ライバーとは?

ライバーとはネットを通じて、ライブ配信を行う人たちのことを指します。ライバーは活躍するアプリ(場所)ごとに様々な呼び方が存在します。すべての配信者のことをまとめて「ライバー」と言います。

ライバーになるメリット

ライバーになってある程度の人気が出てくると、いろんなメリットがあります。その中でも特に嬉しいメリットを3つご紹介します!

お金が稼げる

大手ライブ配信サービスのイチナナではライバーが視聴者から受け取ることのできるポイントを1ポイント=1円で換金することができます。さらに視聴者から送られたポイントの15%を受け取ることが可能です。ある程度の有名なライバーになると1時間の配信で50,000ポイント、値段にすると5万円以上獲得することができます。

いろんなメディアにデビューできる

イチナナと並ぶ大手ライブ配信サービスライブミー主催するオーディションに合格するとライブミーが提供する大手芸能プロダクションに所属することができます。さらにCDのメジャーや舞台演出なども可能性があります。
また、視聴者から多くのプレゼントを獲得できるライバーは、テレビやポスター広告への演出が決まることもあります。

有名人になれる

ライバーになり有名人になれば不特定多数の人から存在を認知されることになります。そうなれば通行人たちから声をかけてもらえたり、チヤホヤしてもらえるようになります。またファンができればプレゼントをもらえることができるかもしれません。

ライバーは稼ぐことができる?

ライバーよりはYouTuberとかの方が人気があり認知度も高いですが、ライバーもYouTuberみたいに稼ぐことができるのでしょうか?ライバーの収入の仕組みについてご紹介します!

ライバーの収入の仕組み

ライバーの収入源は、生配信している際の3つに分けることができます。

  • 投げ銭
  • 視聴回数
  • イベント参加によって得られた賞金

このように基本的には3つの収入源があるので、詳しくみていきましょう!

メインは投げ銭

3つの収入源の中でもメインの稼ぎ方は投げ銭です。投げ銭とはライブ配信中にライバーが視聴者から配信者に応援の気持ちを込めた有料ギフトをもらうことです。

月収1億円も夢じゃない!?

ライブ配信サービスでは、多くのギフトをもらうことがたくさん稼ぐことに繋がるので、長期間ライブ配信をする人の稼ぎが多くなっています。人口の多い中国圏で活躍するライバーだとなんと月収1億円、日本でも人気になれば月収1000万円〜1億円ほど稼ぐ人もいるそうです。

人気が必要

ライバーとして稼ぐには人気が出なければいけません。アルバイトのように働いた分だけ稼げるという世界ではないのですべての人が大金を稼ぐことができるわけではないので注意しましょう!

ライブ配信サービスごとの収入の仕組み

ライブ配信サービスはたくさんあります。たくさん稼いでいるライバーさんもみんなが同じライブ配信サービスを使っているわけではありません。なので、人気のライブ配信サービスについてご紹介します!

規模が大きいライブ配信サービスはどこ?

近年ライブ配信サービスを運営する会社は年々売り上げを伸ばしています。ライブ配信サービスでは、多くの視聴者が配信者に送る有料ギフトの総額が売り上げになるので、売り上げが高い配信サービス=ライバーに有料ギフトを送る視聴者が多いライブ配信サービスと言えることができます。

ライブ配信サービス売り上げランキング!

有名なライブ配信サービスの売り上げランキングをご紹介します!

  • 1位 SHOWROOM(45.7億円)
  • 2位 イチナナ (24.2億円)
  • 3位 ふわっち(13.4億円)
  • 4位 LIVE LIVE(8.8億円)
  • 5位 DokiDoki Live(7.9億円)

ライバーになるならSHOWROOM!?

ランキング結果を見てみると、意外にもライブ配信サービスといえばイチナナと言われるほど有名なイチナナよりもSHOWROOMの方が2倍ほど売り上げが高くなっています。
ということはイチナナよりもSHOWROOMの方が投げ銭をしてくれるユーザーが多いということが言えます。
投げ銭をたくさんしてくれるユーザーが多いSHOWROOMのようなライブ配信サービスを利用することで稼ぎやすくなるかもしれません。

ライバーはYouTuberより狙い目!?

ライバーは近年とても人気が出てきていて、ライバーの人の人数もYouTuberよりは少なく、YouTubeよりも稼ぎやすいと思います。
また、ライブ配信サービスを行っている会社によって収入の仕組みが変わってくるので、自分にあったライブ配信サービスを選びましょう!