Clubhouse(クラブハウス)で稼ぐ方法を徹底解説!

Clubhouse(クラブハウス)で稼ぐ方法を徹底解説!

2021年2月頃から日本でも急激に流行り出したClubhouse(クラブハウス)。
流行りにのって登録した人も多いのではないでしょうか?
今回は様々なSNSがある中で、Clubhouse(クラブハウス)で稼ぐ方法をご紹介します。

新感覚のSNS「Clubhouse(クラブハウス)」とは?

Instagramのストーリーや、会話で「Clubhouse(クラブハウス)登録した」
などとよく聞くためなんとなく名前だけはインプットされていませんか?
Clubhouse(クラブハウス)とは、簡単に言うと音声版Twitterや公開電話のようなものです。
他のSNSと同じように自分の友達や芸能人、興味や趣味が合う人をフォローし合う機能もついています。

まずはClubhouse(クラブハウス)を使ってみよう

Clubhouse(クラブハウス)の使い方としては、まずはじめにトークルームを作りましょう。
誰でもトークルームを作れるので、1:1で電話のように使うことも出来ますし、ズーム会議のように1人と複数、グループでの会話でも使えます。

稼ぐ人はClubhouse(クラブハウス)をいち早く取り入れている?!

Clubhouse(クラブハウス)を流行り出す前や流行った瞬間に登録している人を挙げてみます。
世界中の著名人や大企業のトップが挙げられます。

話をするだけ、会議をするだけならズームでもいいのでは?
と思うかもしれませんが、Clubhouse(クラブハウス)が選ばれるのには何か理由がありそうです。

Clubhouse(クラブハウス)にはタイムラグがない

2020年からテレワークやリモートなどが増え、働き方も大きく変わりました。
そこでよく使われていたのがズームです。
しかしズームではタイムラグが生じたり、電波の関係で通信できないなどのトラブルがよく見受けられました。
それに比べてClubhouse(クラブハウス)では、タイムラグがほとんどありません。
予定みっちりで会議が入っているのに、タイムラグでなかなか話が進まない…なんてことがなくなるのです。
著名人や大企業がClubhouse(クラブハウス)を選ぶ理由がわかりますね。
稼いでる人は、やはり時間の使い方が上手いです。

Clubhouse(クラブハウス)の発信力が稼ぎに繋がる

Clubhouse(クラブハウス)は、発信力も大きいです。
実際、Clubhouse(クラブハウス)で商品を紹介して1時間の配信で何十万円もの売り上げになった会社もあります。
また、Clubhouse(クラブハウス)でピアノなどの演奏を流してYouTubeやリサイタルへの誘導に繋げたりと、その瞬間の稼ぎにならなくても後々何かに繋げるという稼ぎ方もあります。
すでに収益化されている配信アプリへの誘導に、Clubhouse(クラブハウス)を使っている人もいます。
Clubhouse(クラブハウス)から直接稼ぐわけではありませんが、Clubhouse(クラブハウス)を通して稼ぐという方法です。

Youtuber(ユーチューバー)は稼げる?

海外ではClubhouse(クラブハウス)に投げ銭機能が!

Clubhouse(クラブハウス)自体に投げ銭機能はありませんが、投げ銭機能を後付けするアプリがあります。
このアプリの機能と連携して、Clubhouse(クラブハウス)での投げ銭が可能になっている地域もあります。
ライブ配信で稼ぐライバーが多い日本で導入されると、また違った流行りになるかもしれませんね。

今後のClubhouse(クラブハウス)の稼ぎ方

Clubhouse(クラブハウス)で今後期待されているのが、

  • スポンサー制度
  • 課金制度

です。

Clubhouse(クラブハウス)でのスポンサー制度

一定数のフォロワーがいるアカウントや、リスナー数をある程度確保できるアカウントには広告塔としてスポンサーが付くのでは?
と期待されています。
Instagramでいうインスタグラマーのようなポジションで、配信中に商品や企画のオススメなどを紹介し、報酬を得るという仕組みです。
また、プロフィール欄にスポンサーとして書いてもらうことで報酬に繋がる場合もあります。
有名なスピーカーにはスポンサー契約がどんどんきて稼げるようになってくるでしょう。

Clubhouse(クラブハウス)での課金制度

Clubhouse(クラブハウス)は無料で登録できるアプリです。
無料でいろんなトークルームにも入れます。
でも、発信する側としては無料で伝えれる範囲というのが限られてきます。
そんな時に課金制度が出てくるのではないでしょうか?
例えば、質問が優先される、トークルームに入れる人数を制限するなどを課金によって変えるシステムです。

新しいSNS「Clubhouse(クラブハウス)」は使い方次第で稼げる!稼ぎやすくなる!

Clubhouse(クラブハウス)を使って稼ぐ方法をご紹介しました。
まだまだ新しいSNSですので、これからどんどん変わっていくと考えられます。
従来のSNSとはまた少し違った稼ぎ方や使い方も出てくるので、TwitterやYouTubeで稼げない方は一度Clubhouse(クラブハウス)を試してみてはいかがでしょうか?