女性のモテないボディの特徴とは?

女性のモテないボディの特徴とは?

男性の間で常に繰り広げられている女性のモテボディ。
女性と男性ではモテボディの違いがあります。

女性の間ではモテボディではないけれども、そんなに太っていないし大丈夫だと思われる体型でも男性目線では結構厳しいのです。

痩せているからモテボディと勘違いされている方もいらっしゃいますが、男性はただ痩せている体型は好まないのです。

女性のモテるボディとは?

男性が好む女性のモテボディは?

男性は、ボリュームのある胸にプリッとしたお尻(=美尻)、ウエスト周りが細いくびれたウエスト、脚のラインが綺麗な脚美線、綺麗な鎖骨や肩のラインのデコルテがモテボディと思っているのです。

つまり、メリハリのある身体ということになります。

一度は漫画やアニメを見たことがある方なら分かるかと思いますが、人気のある美人キャラクターはほとんどがメリハリのあるナイスボディをしていますよね?

やはり、世の中の意見はその様な体型がモテボディと認識されているのです。

では、非モテ力ボディから脱出するためにはどうすればいいのか?
そんな脱出する方法を紹介していきたいと思います。

非モテ力ボディからの脱出方法

非モテ力ボディからの脱出方法

さまざまな方法があると思います。
例えば、食事から改善したり、流行りの酵素を飲んだり、ジョギングをしたりだとかがあると思います。

ですが今回ご紹介したいのは、運動です。
運動と言いましたが、モテボディに近づくには筋トレが一番良いのはご存知でしたか?
運動といえば思いつくのはジョギング、ウォーキング、ヨガなどをイメージされるのではないでしょうか?

もちろんそのような事も大事ですが、それだけでは非モテ力(ヒモテリョク)身体から脱出するのは大変なのです。

そこでより効果的な筋トレを紹介していきたいと思います。

非モテ力ボディからの脱出筋トレ法

非モテ力ボディからの脱出筋トレ法

筋トレといっても仕事が忙しくてジムに通う時間がなく諦めていませんか?
自宅でも行える筋トレを今から紹介していきます。

自宅で筋トレ①プランク

自宅で筋トレ①プランク

テレビをみながらでも行えることができます。
主にお腹周りやお尻の引き締め、体幹トレーニングに効果があります。

まずうつ伏せになりましょう。
腕を肩幅分ほど広げて軽く上半身を起こします。
その際、肩の真下にヒジが来るのがベストです。
足のつま先を立てて下半身を持ち上げ、足から首筋まで一直線をキープし、この状態を慣れないうちは30秒キープしましょう。

プランクは辛い時ほど効果が出るのでモテボディになる意欲で我慢して頑張りましょう。

自宅で筋トレ②スタンディングカーフレイズ

自宅で筋トレ②スタンディングカーフレイズ

つまりふくらはぎを鍛えるトレーニングです。

デスクワークの仕事をされている方でしたら、足の筋肉が衰えやすいので効果的ですし、立ち仕事で足がむくみやすい方でもふくらはぎを鍛えることで血流の流れが良くなりむくみも解消されます。

ふくらはぎを鍛えることで後ろから見た時の脚のラインが綺麗に見えます。

料理やスマホを触りながら行うことができ簡単なトレーニングです。
足を肩幅ぐらいの広さに開き真っ直ぐ立ち、背筋をピンと伸ばし、つま先で立ってかかとを上げてゆっくりとかかとを下すだけです。

自宅で筋トレ③ヒップアップアブダクション

お尻、太ももの筋肉を中心に引き締める効果があります。

人によっては腹横筋に効く場合もあります。
こちらは寝転びなが行うことができるため、テレビを見ながらでもできますし、出張先のベッドでも行えます。

まず横向きに寝ます。
床側の脚を軽く曲げて体を安定させます。
反対側の脚をゆっくり真上に上げていき限界まであげきったら停止させ、ゆっくりと上げた脚を戻します。

その際、体がブレないように軸を安定させましょう。

自宅で筋トレ④ドローイング

自宅で筋トレ④ドローイング

お腹を鍛えるトレーニングです。

難しい動作はなく場所を選ばずにどこでも行うことができます。
ただお腹を凹ませるトレーニング方法です。

お腹に空気を溜め込む感覚で大きく息を吸います。
その際、背筋(せすじ)を真っ直ぐに伸ばし、肩が上がらないようにします。
吸った空気で膨らんだお腹をおへそを背中にくっつける勢いで強く息を吐きます。
空気を全て吐いたら、お腹を凹ませた状態で30秒キープしましょう。

これを繰り返して行ってください。

自宅で筋トレ⑤ノーマルスクワット

自宅で筋トレ⑤ノーマルスクワット

下半身トレーニングになります。

正しいフォームで行うことで、太もも、お尻、背中、腰が鍛えることができ、消費カロリーも多く必ず取り入れたいトレーニングの一つです。

足先はやや外側に向け、足を肩幅ほど広げます。
背中は丸めずに両手は肩からまっすぐ伸ばします。
太ももが地面と平行になるまで下げ、少しその状態をキープし、身体は膝が伸びきらない高さまであげます。
背中が丸まった状態で行うと、想像以上に効果が得ることができないので背筋(せすじ)は真っ直ぐに伸ばす意識をしてください。

ただ、意識しすぎて反った状態になる場合もあるので注意して下さい。
腰を痛める可能性があります。

隙間時間を活用してモテボディを手に入れよう!

今回は簡単にどこでもできるトレーニングを紹介しました。

仕事の休憩時間や電車の待ち時間、自宅で友達と電話中や何かをしながら行ってみてください。
時間が少しでも空けば、積極的にトレーニングをしていきましょう。

努力は絶対裏切りません!
目指せ非モテ力ボディからの脱出!