必見!モテ話術とは?

必見!モテ話術とは?

モテる人が使っている「モテ話術」があるのをご存知ですか?

しかもこれは、相手との距離を知らず知らずのうちに近づけるんです。

これは、女性でも男性でも同じ事が言えます。

あなたの周りにもいませんか?
なんで可愛いわけでもないあの子がモテるの?
なんでイケメンでもなくて頭も悪い奴がモテる?

そこの理由はここにあります。

大袈裟かもしれませんが、モテ話術を使用しているのです!

モテ話術とは

モテ話術とは、先ほども言いましたが、相手との距離を知らず知らずに近づけている。

つまり、相手とほどよい距離感で相手からの好印象を掴む話術。

今回は、このモテ話術についていくつかご紹介していきたいと思います。

モテ話術その1:聞き上手

モテ話術その1:聞き上手

「話し上手は聞き上手」という言葉を聞いたことがあると思います。

コミュニケーションの技術にはプロがいますよね。

  • カウンセラー
  • 凄腕セールスマン
  • ホストやホステスなど

上記に挙げたプロたちはもちろん伝え方も上手ですが、相手の話を聞き、相手の気分をあげたり、相手の気持ちに沿った返答や相槌をしてコミュニケーションをとっています。

彼らは確実に、聞き上手であり、その技術を日々磨いています。

つまり、私たちも日常会話の中で、この事を実践できたなら会話の中での印象は良くなります。

人間には承認欲求がある

少し詳しく話すと、人間には必ず、承認欲求という欲求が存在します。
承認欲求とはその名の通り、他者から自分を認めてもらいたい欲求です。

これを会話に置き換えた場合は、みんな自分の話をして、みんなに聞いてもらい、共感して欲しかったり、羨ましがられたいのです。

話すのが苦手な方もいますが、気の知れた仲のいい友達と2人時は自分の話をするのではないでしょうか。

「また話したい」と思わせることがポイント

ここで活躍するのが、聞き上手な人ですよね。
相手の話にうまく共感したり、相槌を打ったり、適度に質問したりなど、話している相手が気持ちよくなるようにサポートしましょう。

結果「あの人はすごく話しやすい」となるわけです。

当然、また話たいとなるわけですから、好印象を残せるわけです。

聞き上手の人がしているテクニックは

  • 相槌のバリエーション&適度な相槌
  • 自分の話はあまりしない
  • 相手の話に興味を持つ

などです。

モテ話術その2:「だから」を使わない。

「だからなに?」
「だからさっきからそう言ってる」

あまりいい気はしない言葉ですよね。

だからという言葉。

「ほら俺の言った通り」という意味合いも含まれています。
これは相手を責めていることになります。

相手を責めるような言い方はNG

基本的に「だから」という言葉は女性を責める言葉になってしまいます。

「だから言ってるじゃん」といったように、女性の選択そのものを問い詰める。
自分自身は満足でしょう。

なぜなら「おれは間違いじゃない、正しい」という主張になるからです。

一方、言われた女性からすれば間違っているとはいえ
「そこまで言わなくても良い」と思うでしょう。

モテ話術その3:目を見て話す

これは、基本中の基本ですが、できていない人が多いです。

小さい頃に、先生や親から怒られている時に「ちゃんと目をみなさい」と言われた事や、言われている人を見た事がありませんか?

目を見て会話をする事は基本であり、相手に自分の話を伝える時や、相手の話を聞く時に、自分の誠意や気持ちを伝える重要な動作です。

相手と話す時は常に伏目がち。
こんな事になっていませんか?

目を見て話すと印象はおおきく変わる

確かに、異性の目を見るのは恥ずかしいと、考えてなかなか行動に移せない人もいるでしょう。

ですが、相手からすればそんなことは関係ないと考える人もいます。

きっちりと話を聞いてくれているんだな。
ちゃんと話をしてくれているんだな。

こういった印象を与えるためにも、相手の目を見て会話をするように心がけましょう。

きっと自分に自信がついてきて、相手とのコミュニケーションもスムーズに進むようになります。

モテ話術その4:スマホを見ない。

モテ話術その1:聞き上手

最近は、スマートフォンの普及が一気に広まり、みんながスマートフォンを持っています。

現代人において、一番大事な物になりつつあるスマートフォンですが、会話の途中にいじってしまうことはありませんか?

最近では、スマホ依存症という言葉まで出てきており、無意識にスマホを見てしまう人はかなり大多数かもしれません。

ですが、相手との会話中にまで、スマホに目を向けてしまうとよくないですよね。

スマホを触るときは一声かけるとGood!

相手からすれば、
「退屈させてるのかな。」
「そんなに気になるなら私といる必要ないのでは?」
こんな思いをさせていることもあるかも知れません。

確かに、重要な用事や電話が入り、スマホを触らなければいけない時もあります。

そんな時は、相手に一言伝えてからスマホを手に取るようにすると好印象です。

モテ話術その5:自信を持って話す。

相手と話す際、自分の話し方に自信を持っていますか?

自信のある話し方ができる人は余裕があるように見えます。

これは、心理学的にも立証されている話です。

気持ちに余裕がある方が良い

そして、大人の余裕がある人はモテます。
あなたの周りにもいるのではないでしょうか。

別に、自慢話を自信満々とするわけではありませんが、相手の話への返答や自分の話をする際に、自信を持った話し方を心がけて見てはいかがですか?

いかがだったでしょうか。

今回は、モテ話術としていくつかご紹介しました。

モテ話術はすぐに身に付くものではない

コミュニケーションはとても難しく、すぐに自分のものに出来るとは限りません。
ですが、何も考えずに過ごすよりも考えて行動に移す方が、確実に自分のスキルアップに繋がると思います。

自分の出来ることから、少しづつ試してみてはいかがでしょうか。

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