女性モデルのウエスト(腹囲)は何㎝?現役モデルも実践するダイエット方法とは

モデル体型には細い適度に引き締まったウエストが必須

すらっとしたスタイルに、適度に割れた腹筋。

そんな抜群のプロポーションをみて、

「モデルみたいなウエストになってみたい」

「どうやったらあんなに細くなるの?」

などと、憧れを抱いた人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、女性モデルのウエストサイズと腹筋を鍛えるトレーニング方法をご紹介します。

本記事を参考にすれば、モデルのようなすらっとした体型になり、同性からも憧れられる存在になれますよ!

そもそも日本人女性のウエスト(腹囲)平均値は何㎝なの?

日本人女性のウエスト(腹囲)平均値は何㎝の画像

<女性の身長別ウエスト平均値>

身長ウエスト
150~15465cm
155~15967cm
160~16469cm
165~16969cm
(参考:経済産業省

<年齢別ウエスト平均>

年齢ウエスト
20~2467.0cm
25~2967.6cm
30~3468.1cm
35~3969.3cm
40~4471.1cm
45~4971.6cm
50~5473.5cm
55~5974.9cm
(参考:経済産業省

20代女性の平均ウエストサイズは67cm程度です。

一般的に年齢によってウエストのサイズが変化するは、筋肉の衰えによるもが原因です。

あくまで、平均値なので参考程度に見ておくと良いでしょう。

📝適切なウエストの測り方
  • 腰の一番細い所を測る
  • 食前に測る
  • 背筋を伸ばしてリラックスした状態で測る
  • 肌に優しく触れる程度にメジャーを締める

適切に自分のウエストを測って、平均値と比べてみてください。

女性モデルのウエスト(腹囲)はどれくらい?

女性モデルとして活躍している有名人のウエストは以下の通りです。

名前身長ウエストサイズ
冨永愛179㎝61cm
ミランダカー175㎝61㎝
中村アン161㎝60㎝
ローラ165㎝58㎝
藤田ニコル167㎝58㎝
※公表している3サイズをもとに作成しています

5人とも一般的な身長に対して、ウエストが-8㎝程度細いことが分かります。

モデルとして活動するためには、引き締まった体を維持することが必要になるでしょう。

人前に出ることを仕事にしている芸能人やモデルはやはり見た目にも気を使っていますね。

プロポーションを維持するためにトレーニングを日常的におこなっている人がほどんどです。

体型には個人差があります。極端な食事制限や運動には注意が必要です。

理想的なウエスト(腹囲)サイズを算出する計算式

メジャーの画像

自分の理想的なウエストサイズを算出する計算式は以下の通りです。

理想のウエストサイズ算出法

身長×0.37〜0.39

この大手下着メーカーのワコールが導き出した計算式を基に例を出すと、

身長が160cmの場合は「160×0.37〜0.39=59.2〜62.4」が理想のウエストサイズです。

活躍しているモデルは筋トレもしているので、この計算式で出た数字よりも5〜10センチ程更に細い傾向にあります。

とはいえ、「とにかく痩せなければ」とやみくもにダイエットや筋トレをしても、効果が出るどころか逆効果になることも。

次のテーマでは、ウエストが細くならない原因と悪習慣についてご紹介します。

ウエストが細くならない原因と悪習慣

ウエストができない原因と悪習慣

ウエストにくびれができる人とできない人には、一体どのような違いがあるのでしょうか。

ここでは、くびれができない原因とついやってしまいがちな悪習慣についてご紹介します。

以下で紹介する内容をもとに、日ごろの生活習慣を見直してみましょう。

くびれができない原因

くびれができない原因

くびれができる人とできない人の違いは、もともとの骨格や骨盤の歪みなどがあります。

また、日ごろの運動習慣や個人の筋肉量によっても異なります。

ウエストに綺麗なくびれを作りたい場合は、骨格・骨盤矯正などで、まずは体の歪みを直すとこが大切です。

最近では骨格・骨盤矯正ができる場所が身近にあるので、専門家の指導の下に矯正をしていきましょう。

骨格や骨盤を正しく矯正することで腹筋が効果的に使われ、バランスよく筋肉が付くようになります。

ウエストを引き締めるのに最適なトレーニング方法は、のちほどご紹介します。

ついやってしまいがちな悪習慣

ウエストに綺麗なくびれができないのは、日ごろの習慣が原因かもしれません。

ここでは、ついやってしまいがちな悪習慣についてご紹介します。

自分の生活習慣が下記の項目に当てはまっていないか確認しましょう。

猫背や反り腰

猫背の人の画像

ウエストに綺麗なくびれを作るためには、正しい姿勢をとることが大切です。

スマートフォンやタブレットを操作する際に、猫背や反り腰になっていませんか?

とくに猫背になると骨盤が後ろに傾き、あまり腹筋を使わない姿勢になってしまいます。

また、反り腰になっているときも、効果的に腹筋や背筋を使うことができません。

姿勢の良いモデルが多いのは、美しく魅せるだけでなく、筋肉を効果的に使うためでもあります。

冷たいものを食べたり飲んだりする

冷たいものを食べたり飲んだりすることがNGな理由は、内臓を冷やしてしまうからです。

内臓が冷えると身体の代謝が低下して、お腹周りに脂肪が付きやすくなります。

また冷たいものを体内に入れるだけでなく、体を冷やす行為自体もくびれができにくい原因になってしまいます。

普段の生活では、シャワーではなく湯船に浸かって体を深部まで温めましょう。

正面の腹筋だけを鍛える

くびれを作るためには、身体の正面にある腹筋だけでなく、側部にある腹斜筋を鍛えることが大切です。

正面の筋肉を鍛えてばかりいた人は、腹斜筋も同時に鍛えるようにしましょう。

腹斜筋を鍛えれば、ウエストの部分が刺激されるので、効果的にくびれをつくることができるはずです。

モデルが実践するウエスト(腹囲)引き締め自宅トレーニング3選

ここからは、モデルが実践しているウエスト引き締めトレーニングをご紹介します。

トレーニングを実践して、憧れのモデル体型を目指しましょう。

自宅でできる方法ばかりなので、ぜひ実践してみてください。

①ミランダーカー実践「プランク」

ミランダカーはこのプランクを1日10回おこなっているそうです。

プランクは体幹を鍛えるのに最適な筋トレメニューです。

ジムに行ったり、道具を買ったりする必要もないので、自宅で簡単にトレーニングが実施できます。

📝メモ

プランクをおこなう際は、お尻を上げずに体が一直線になるように意識をしましょう。膝やひじが曲がるとトレーニングの効果が薄くなってしまいます。

②中村アン実践「バーピー」

中村アンさんが実践しているのが「バーピー」です。中村アンさん自身の公式インスタグラムでそのトレーニングを公開したことで話題になりました。

「バーピー」は筋トレと有酸素運動を兼ね備えているので、全身を効果的に鍛えることができます。

まずは体の基礎代謝をあげるためにしっかり体を使った筋トレから始めることもおすすめです。

非常に体が疲れる動作ですが、効果は抜群。短期間で体を絞るにはバーピーを取り入れると良いでしょう。

③ローラ実践「足上げ腹筋」

足上げ腹筋はお腹を鍛えるだけでなく、お尻や太ももも効率的に鍛えられます。

夜寝る前に数十秒から30秒程度やるだけでも、徐々にお腹周りを効果的に鍛えられるでしょう。

足上げ腹筋は回数よりも一回の質を意識することが大切です。

足上げ腹筋のポイント
  • 足の反動を使わない
  • 呼吸をしっかりする
  • 固い床でおこなわない
  • 頭を浮かせない
  • 腰をそらさない
  • 腹筋を意識する

腰やお腹を傷めないよう、無理のない範囲でおこないましょう。

過度な食事制限は絶対にNG

食事制限

ウエストを細くしたいからと言って過度な食事制限をおこなうことはやめましょう。

急激に食事を制限すると一時的に体重が減り、ウエストが引き締まったように感じます。

しかし、過度な食事制限は栄養不足により肌荒れやメンタルに支障をきたすこともあるのです。

健康的な指標であるBMI18.5~25未満におさまるように体型を維持しましょう。

📝メモ

BMI = 体重kg ÷ (身長m)2

モデルのような体型を目指すためには、食事ではなく運動習慣を改善することからはじめてください。

大事なのは単に細いだけでなく、綺麗、美しいと思える適度な細さです。

モデルは筋トレとよってウエスト(腹囲)を鍛えている

モデルは筋トレとよってウエスト(腹囲)を鍛えている

モデルのウエストサイズは一般的な女性に比べて、細い傾向にあります。

日常的にトレーニングを行っているからこそ、細く引き締まったウエストを手に入れられるのです。

また、「モデル=細ければいい」という認識は間違っています。

細すぎるのはバランスが悪く、かえって健康被害をもたらすことがあります。

適度にトレーニングをしながら、食習慣を徐々に変えていくことがおすすめです。

本記事を参考にしながら、引き締まったウエストを手に入れましょう。