フリー素材サイト「PIXTA」でのモデルの探し方

フリー素材サイト「PIXTA」でのモデルの探し方

ホームページ制作やブログなどのウェブページを作成するときに必ず必要になってくるのが、写真や画像です。
モデルなどの人物が写っている画像などは特に、毎回画像を用意するのは困難です。
そんな時、モデルを起用したフリー素材を使うということが多いです。

フリー素材サイトはたくさんありますが、今回は「PIXTA」でのモデルの探し方を紹介します。

モデルのフリー素材を探す時のおすすめサイト5選」はこちらからご覧ください。

フリー素材サイト「PIXTA」でモデルを探す

PIXTAでは、2021年5月現在で6270万枚以上の写真やイラストや動画素材が掲載されています。
フリー素材サイトの中でもトップの掲載数で、全ての素材をチェックするのは時間がかかりすぎます。

そこで、様々な検索方法を使ってモデルの探し方をご紹介していきます。

検索スペースでのモデルの探し方

検索スペースでのモデルの探し方

サイト上部の検索スペースでは、フリーワードでフリー素材を検索することができます。
キーワードはスペースで区切って複数でも探せます。

キーワード以外でもPIXTAでは素材ナンバーで検索することができます。
素材ナンバーの数字を直接検索することで、ピンポイントで探すことができます。
この方法は、この画像と指定された時や、あらかじめ目星をつけていた画像の中から選ぶ時に使えます。

除外キーワードも追加できる

除外キーワードも追加できる

検索スペースでは検索したいキーワードを決めて検索するだけでなく、表示させたくないキーワードも追加設定できます。
マイナスボタンの隣のスペースで、除外キーワードを入力できます。

例えば「笑顔」というキーワードで検索したとします。
除外キーワードを「子供」と入力すると子供と認識されるフリー素材は出てこないので「笑顔の大人」が検索結果に表示されるということになります。
このようにキーワードと除外キーワードをうまく使うとさらにモデルを探しやすくなります。

素材別でのモデルの探し方

素材別でのモデルの探し方

PIXTAのフリー素材は、写真だけではありません。

  • 写真
  • イラスト
  • ベクター
  • 動画
  • 音楽
  • ブランド素材
  • クリエイター

で探すことができます。
モデルの素材が欲しいのに、イラストは探す必要ありませんよね。
ここで絞り込むこともできます。

検索条件を絞り込んでもっとモデルを探しやすく

検索条件を絞り込んでもっとモデルを探しやすく

PIXTAで画像を検索すると、もっと詳しく条件を絞り込める表示が出ます。
ここで、条件を設定するとさらにイメージに近いフリー素材を絞り込めます。
ここで絞り込めるのは、

  • 素材タイプ
  • 定額制素材かどうか
  • 人物の有無
  • 写っている人数
  • 人物の年代
  • 投稿された国
  • 写真の向き
  • 購入できるサイズ
  • 構図
  • 購入された回数
  • ブランド素材かどうか
  • PIXTA限定素材かどうか

を検索できます。

素材タイプを選ぶ

素材タイプを選ぶ

素材タイプでは、
写真・イラスト、写真のみ、イラストのみ、ベクターのみ、PNGのみの5つから選ぶことができます。
普通に画像だけみたいという場合は、写真・イラストを選ぶといいでしょう。

定額制素材かどうかで選ぶ

定額制素材かどうかで選ぶ

PIXTAは、無料で保存できるものもありますが、定額の有料プランで利用するのがほとんどです。
そのため初めから、定額制素材だけを表示させる方が早く探すことが出来るでしょう。

モデルの人物指定

モデルの人物指定

人物が写っているか、何人か、何歳くらいかの指定をすることが出来ます。
同じ人でも、キッズモデルとシニアモデルでは全然用途が違いますよね。
また人数は1人、2人、3人、4人~と細かく探せます。
大人数を探したいときは4人~で設定してみてください。

投稿された国で探す

投稿されたのが日本国内か、海外かを指定することが出来ます。
日本のモデルを探しているなら、日本国内で設定するのがいいでしょう。
また、作りたいページによっては海外風のフリー素材で探すという使い方もできます。

写真の向き・サイズ・構図で選ぶ

写真の向き・サイズ・構図で選ぶ

フリー素材の写真の向きがタテかヨコかはそのまま使う場合も後で加工するとなった場合でも大事です。
保存できるサイズもはじめから指定して探せるのでかなり便利に使うことが出来ます。
構図は、近くから撮ったものか引きで撮ったものかを設定して探すことが出来ます。

色でフリー素材を選ぶ

色でフリー素材を選ぶ

色でも探すことが出来ます。
画像全体の色味、モデルの服の色など様々ですが、色を指定して探すということは便利な機能ですね。
一色しか指定できないので、色で探す場合はある程度のイメージが固まってからの方がよさそうです。

過去に購入されたフリー素材かどうかで選ぶ

過去に購入されたということは、そのフリー素材がどこかのページに使われている可能性があるということです。
ウェブページ上のどこかに同じ画像を使っているのが嫌だという場合は、購入回数が0回のものを指定すると一度もまだ購入されてないフリー素材が検索できます。
意外とこの検索は使いやすい方法です。

フリー素材用の撮影モデルを探してみる

フリー素材サイト「PIXTA」でのモデルの探し方についてをご紹介しました。

PIXTAでフリー素材をダウンロードするのは、登録さえしてしまえばすごく簡単にできます。
枚数もかなりの数があるので、イメージと近いフリー素材が見つかるはずです。

それでも既製のフリー素材ではどこと比べても同じでは?と感じる方もいるでしょう。
そんな時は、フリー素材の撮影用にモデルに直接仕事依頼するのがオススメです。
また撮影に出向かなくても、依頼したイメージでモデル自身が撮影を行いデータだけ納品するという場合もあります。
どちらも既製のフリー素材ではなく、イメージにあった素材になるので、より質の良いホームページなどが制作できます。